やりがい・経済力・親子の時間を全部手に入れるシングルマザー専門働き方改革コーチング

バックエンド企画書

コンセプト(自分用メモ)

スキルなし、経験なし、資格なしでブランクしかないと諦めているあなたへ
ライフステージに合わせた一貫性のあるキャリアストーリーを組み立てるだけで
やりがいある仕事も、経済的自立も、子どもとの時間も全て手に入る
シングルマザー専門働き方改革コーチング

 

誰のための商品サービスか?

離婚してシングルマザーとなった30〜40代の子育て中の女性。

離婚前からのとりあえず始めた先の見通しのないパートを続けている。

やりがいや経済力など、将来を考えて転職したいと思っている。

大手企業のやりたい仕事での正社員が理想だが、ないない尽くしで自分には難しいと思っている。

かといって、何でもいいから正社員にとも思えない。

それに、親子の時間も今は確保したい。

細かい悩みの内容

  • パート収入、元夫からの養育費、公的支援でとりあえず離婚前と同じような生活はできている。
  • 貯金できているとは言えない。
  • 安定した収入の正社員になりたい。
  • スキル無し、実績無し、資格無しの無いづくしで何ができるかわからない。
  • あるのはブランクだけ。
  • 離婚で子どもの気持ちを傷つけているので、親子の時間を大切にしたい。学校行事とかはなるべく行きたい。
  • 正社員だと、親子の時間がなくなりそうなのが不安。
  • 近場で時間の調整がしやすいパートをしているが、このままだと将来的に収入が足りない。また、やりがいもない。
  • シングルマザーだし、老後も心配。
  • 子どもが自立した後も生き生きと過ごせる仕事を持っていたい。

その商品サービスを使うとどんな悩みが解決できるのか?

前項の悩みの内容から

  • 何ができるかわからない
    → できることをやるのではなく、本当にやりたいこと・ありたい姿を具体化して目標を立てることができる。
    → 離婚して、〜であるべきや〜しなくてはという思いで動くことが増える。その思考を切り替えて、人生にワクワクを。その表情が子どもにも伝わります(ママの笑顔が子どもの笑顔を引き出す)。
  • スキルも経験も資格もない
    → 自分では当たり前と思っていて気づいていないリソースに気づき、生かし方がわかる。
    → ストーリーを組み立てることで、スキルも経験も資格も作っていけることがわかる。
  • ブランクがある
    → ブランクと感じている間も表現の仕方で実績に変わることに気づき、生かし方がわかる。
    → 離婚時に行った様々な手続き関係でさえ、表現の仕方でビジネスに活かせる経験のように聞こえる。
  • やりがいや経済力、親子の時間と大切にしたいことが多く、相反している
    → 価値観と優先順位がわかり、自分で選べるようになる。相反していないかもしれないことに気付く場合もある。
    → 親子の時間も、量より質と気づく場合もある(そのような方もいました)。

具体的には・・・

クライアントの価値観を明確にして、適切な目標設定をし、リソースを掘り起こしたら、コーチのフィードバックや勇気付けにより、自発的行動が促されます。

キャリアにおいて大切なことは、一貫性のあるオリジナルキャリアストーリーを作ること。

子どもが自立した後は、経理課長へ昇進してガンガン正社員で働きたい!と思っていても、今やっている仕事が歯科助手ではまるでそうなるイメージが湧きません。

かといって、無い無い尽くしの現状で、大手企業の経理職に応募しても採用確率は銀行の金利並みでしょう。

やはり企業は、その人の経験やスキルは見ます。

じゃあ、どうすればいいのでしょう?例えば・・・

現状の最終目標を「子どもが自立した後は、経理課長へ昇進してガンガン正社員で働く。」とした場合のストーリー構築。

子どもが自立した後は、経理課長へ昇進してガンガン正社員で働く。
 ↓
子どもが完全自立前のある程度、手が離れてきた頃に正社員として企業に転職。
 ↓
税理士事務所で補助者として管理会計を経験。なれそうなら税理士事務所で正社員へ。
 ↓
税理士事務所で補助者としてパート。
 ↓
今のパートを続けながら、ハローワークの職業訓練を利用して簿記3〜2級の資格を取得。そして、税理士事務所のパートへ転職。

このように、同じパートでも、逆算した一貫したストーリー性があると、経験としても、離職の可能性が低そうだという面でも評価に値します。ご自身のキャリアパスとしても、さらにその先、IR担当者を目指したい…!と拡がるかもしれません。

(ここではわかりやすく経理職を出しましたが、理想は私のような仕事に興味を持ってくれると一番いい)

ただ、そのためには、自分で決めて、自分が行動することが大切です。それをコーチングで引き出し、自発的行動を促します。

クライアントにとっての全ての答えは、クライアントの中にあります。それの気づき方、引き出し方、後押しがないだけです。

もちろん、私が持っている有意義な情報も、どんどん提供してまいります。

このように、価値観を尊重したやりたい仕事をストーリーに沿って進めることで、やりがい・経済力・親子の時間を全て手に入れる働き方となります。

具体的にどんな商品サービス内容か?

  • 1回1.5時間×月2回×3ヶ月=合計6回の個別セッション
  • 期間中、LINE@で質問・相談可。こちらからも3日に1回くらい声かけLINEを実施。(この間隔は試行錯誤してみたいと思います。また、質問・相談内容により、セッションが必要と判断した場合は、個別セッションの日程を再調整して個別セッションへ促す。)
    →万能なフォローステップメールは書けなさそうだし、個別にフォローしたいとも思うので、LINE@での1:1トークで…にしてみようと思います。コミュニティも考えましたが、それはそれで運営の仕方とか考えるのが大変そうなので、あるといいなと思うことがあったときに考えます。

セッション1カ月目

  • 初回セッション:理想の働き方・本当にありたい姿を引き出すセッション
    子どもが自立した(社会人になった)後にどうなっていたいか。
    子どもが学生の間はどうありたいか。(大学・高校・中学・小学生・未就学児の各フェーズ)
    上記と体験セッション時の課題から、価値観・興味・関心などについて伺う。
    課題例:信頼している人3人に自分の良いところを10個聞く。(強み・オリジナリティの発見)

  • 第2回セッション:ありたい姿になるための目標を決めるセッション
    初回セッションをもとに、具体的な職種をイメージする。
    さらに、各フェーズを逆算して、タイミングごとの状況を明確にする。
    課題:セッションでやると決めた行動(具体的な職種とそれになるための必要要件をリサーチ)、次回セッションへ向けて1年間の支出金額の計算(方法は説明します)

セッション2カ月目

  • 第3回セッション:ライフプランニング(FPとして。コーチングではないが、生活に直結する部分なので入れる)
    ライフイベントと現状の家計から今後の支出を見積もる。
    自身の仕事以外の収入と上記支出からキャッシュフロー表を作成し、必要となる収入の目安を知る。
    これはクライアントにヒアリングして私が作成します(時間が足りないので)。
    課題:作成したキャッシュフロー表を見て、必要となる収入の把握だけでなく、経済面からもどんな生活にしていきたいのかを考える。
  • 第4回セッション:理想と現実を把握し、そのギャップも把握するセッション
    第2回の課題のリサーチをもとに、子どもが自立した後から逆算して、要所のステップを明確にする。
    リソースの棚卸をして、今回のセッションタームの目標を決め、ギャップを把握する。
    課題:セッションでやると決めた行動(ギャップを埋める方法をリサーチ)

セッション3カ月目

  • 第5回セッション:転職等の直近の行動を明確にするセッション
    課題のリサーチをもとに、挙げた行動の優先順位やスケジュールを決める。
    次のセッションまでの行動をベイビーステップまで落とし込む。
    課題:行動する。

  • 第6回セッション:行動の振り返りとフォローアップセッション
    行動できている場合、状況によって、目標のレベルを上げたり、期日の前倒し等、リクエストする。
    行動できていない場合、中でもできていることを認め、何が妨げになったのか、何があれば行動できるのかを考える。
    課題:行動する。

希望者にはオプションで書類(履歴書・職務経歴書等)の添削や書き方・作り方、面接の練習、ITサポート(起業を考えている場合はブログ構築のサポート)も実施。

以上の通りだが、クライアントが望めば3カ月タームを繰り返し継続。

 

一旦の目標は、キャリアプランの最初の就職・転職ができる、またはそれらに必要な資格取得のための行動(例えば簿記3級を取るなら、取るための勉強方法を決めて勉強し始めること等)など、クライアントが一旦ルーチン的な状態になるところ。

その段階になり、さらに次のステップへもサポートを希望してくだされば、また3ヶ月契約。

クライアント経験ある方に限り、単発セッションも可能。

 

その商品サービスで悩みが解決できるのはなぜ?

以下のノウハウにより、今までの自分の常識や過小評価、知らないことを調べる方法を知らなかったり、わからないことへの不安をコーチングセッションで解消でき、進め方がわかり、行動に移せるため。

  • 本当にやりたいこと、ありたい姿を明確、具体化して目標を立てる。
  • 現状を認識して、目標に対するギャップを把握し、その間を埋めるキャリアパスを計画する。
    → 一貫性のあるオリジナルキャリアストーリー
  • キャリアパスを組み立てる際、ハローワークの職業訓練や情報収集の仕方など、ツールの利用の仕方などの情報提供もする。
  • やりたいだけで突っ走るのではなく、FPとして家計もちゃんと見るため、現実味がある。
  • 適切な励まし、後押し、情報提供、セッション間のメールフォローなどで、行動を促す。
  • 一発大逆転の転職相談ではなく、ライフステージにあったキャリアアップで、何も諦めることなく最終的には理想が手に入リます。

その悩みが解決されると待っている明るい未来

子どもが自立しても空の巣症候群などにならず、理想の働き方・ありたい姿で生き生きと働ける。

やりがいも経済力も親子の時間も得ることができ、余裕と充実感を感じられる。

コーチングの考え方が身につくことで、今後考えが変わっても、自分でこのサイクルをこなして自分の働き方を考え、行動する力が身につく。

コーチングの考え方が身につくことで、子どもへの接し方がわかり、より良い親子関係が築ける。

 ↓

親子の笑顔が増え、離婚後の生活に幸せを感じることができ、働く母の背中を見て、子どもも人生100年時代を自分らしい働き方で生きていこうと感じてくれることが期待できます。

価格・料金

3ヶ月:90,000円(税抜)

あなたは何者?

コーチ自身も・・・

  • 離婚経験者でシングルマザー。
  • やりがいある仕事と良好な親子関係を手に入れている。
  • 元々はスキルも実績も資格もないところから今の仕事を手に入れている。
  • 子どもとの時間を犠牲にすることがない仕事を手に入れている。
  • FPの資格や実績もあり、思いだけでなく家計面などお金のサポートもできる。
  • 新卒から約10年間のIT企業勤務および各種情報処理資格もあり、仕事上必要なIT面のサポートもできる。

なぜあなたがこの商品サービスを提供する必要があるの?

私自身、シングルマザーです。

離婚当初は、人生に役立つ仕事ではあったけれど、その道でキャリアアップしていきたいと思う職種ではありませんでした。しかも、勤務先は正社員登用はしていない事務所。

そんなときにコーチングに出会い、本当にやりたいことは何か、それをやることで得られるありたい姿をとことん考え、引き出してもらい、今の私がいます。(まだスタートしたばかりだけど)

 

私は20代前半まで、結婚願望がありませんでした。

元夫と結婚したのも、ディズニーランドに遊びに行った帰りに、ちょうど会話が盛り上がっていたところで電車の分岐点がきてしまい、話し足りなかったのがきっかけです。

「帰る場所が一緒なら、もうちょっと話せた。」これが結婚に前向きになった思いでした。

新卒からIT業界で、やりがいを感じてもいたし、それなりに評価もされていて、定年まで働き続ける気も満々。

結婚したときも、お互いに「子どもを育てる自信はないから、二人で働きながら生きていこう」と決めて結婚したのです。

 

ですが、元夫の「友達がみんな子ども生まれてきたから、俺も欲しい」に説得され、子どもを授かります。

その時は、職場に復帰しようと思っていましたが、妊娠時のトラブルで退職しました。

私は、元夫が言い出したことなので、彼は育児にとても協力的な姿勢なんだろうと勝手に思っていました。

でも、あとから聞いたら、「は?交代で保育園に送るとか?子どもが休んだら迎えに行くって?無理に決まってんじゃん。俺、仕事あるし。俺の給料なかったら生活できないじゃん。」って言われたんですね。

 

私にも仕事がありました。

元夫よりは収入は低かったですが、元夫に何かあれば、元夫と子ども二人を養えるくらいの収入はありました。

私は、仕事を続けたいと思っていました。

IT業界に就職できるように、高校は理系クラスに進み、「女性に学歴は必要ない」という父に頭を下げて、大学に進学させてもらいました。

大学もIT業界への就職に強い学部・学科を選びました。

 

結婚も出産も自分で選んだことなので、それにより人生が変わることは納得できます。

でも、私は元夫の理想の家庭を作るために結婚したわけじゃありません。

元夫の作った道を後ろから歩いて行きたいわけでもありません。

横に並び、一緒に前を見て、話し合って道を一緒に選択していきたかったんです。

 

そして、子どもは私の夢を叶えてくれるコピーではなく、人格を持った個人です。

子どもが、自分で幸せを作ったり、感じながら行きていけるよう、全力でサポートしていきますが、いずれ私の人生のメインではなくなります。

その時に、私に残っているものはなんでしょうか。

 

人それぞれ、生きがいの対象は色々あると思いますが、私はやっぱり仕事をしていたいです。

○○ちゃんのママではなく、○○さんの奥さんでもなく、半沢まり子として見てもらいたい。

社会の一員として活動し、誰かの役に立ち、子どもたちに背中を見せられる母でいたい。

そんな承認欲求があります。

 

そして、離婚した今。

片親での家事・育児・仕事の両立は大変です。

稼いでくる夫もいないので、自分で稼がなくてはなりません。

子どもに老後の心配をかけないようにもしたいです。

 

でも、実は子どもより手がかかる夫がいない分、楽になったと考えることもできます。

「扶養内で働かなきゃ」と気にすることもありません。

子どもが大きくなってきたら、土日に仕事をしても文句をいう人はいないでしょう。

 

私も退職後、ブランクが数年ありました。

IT業界のスピードについていくのは大変だし、元の職場は24時間稼働しているので、生活リズム的にも厳しいので、そのスキルは生かしつつ、何かできないか…と悩みました。

 

そんな時、コーチングで、どんな仕事をしていたいか、それを達成したら私は何が得られるのかを考えたんです。

FPやコーチングという、IT業界とは関係のない仕事を選びましたが、ITのスキルは存分に活かせています。

離婚という一見ネガティブな要素も、プラスに活かせています。

一貫性のあるオリジナルキャリアストーリーを描いたことで、今は親子の時間も大切にしつつ、子どもが自立したらガンガン働くプランも見えています。

私には、やりたい・やりがいのある仕事、経済的自立、人生100年時代を率先して生きていく姿勢を子どもに見せられる、そんな全てが手に入る可能性を見つけられたのです。

 

「子どもとの時間もやりたい仕事も諦めて、なんでもいいからとにかく正社員を」と無理をして、たくさん断られて、離婚直後の傷口がさらに広がって・・・と、なって欲しくないです。

適切なキャリアストーリーを描き、ライフプランを立て、家計も適切に引き締め、職種によってはITスキルを身につける。これによって、見えてくる世界は違ってきます。

そんなサポートができます。

シングルマザーとして、強くたくましく、でも優しく柔軟に、素敵に生きているねと言われる生活を共に目指したい、後のシングルマザーさんのロールモデルになって欲しいです。(その前に私がならなきゃ)

 

いつも心に松岡修造。

そんな熱さと力強さ、寄り添う姿勢とクライアントの可能性を信じる心で、皆さんをサポートしていきます。