[テーマ:sango] ワードプレスでウェブサイトを作るときに入れておくと良いプラグイン

ワードプレスにログインすると、左側のメニューの欄にある『プラグイン』。

これは、ワードプレスを便利にするオプションみたいなものです。(あとでワードプレスのテーマとプラグインって何?を記事にしますね!)

ワードプレスでウェブサイトを作っていくには、テーマを入れたあとに、プラグインを追加してセキュリティを補強したり、使いやすさを補強したりします。

今回は、ワードプレステーマ『sango』を使う際に、入れておくと良いプラグインをご紹介します。

プラグインの入れ方

  1. ワードプレスにログインし、左側メニューの『プラグイン』にカーソルを当てます。
  2. 『新規追加』というメニューが出てくるので、それをクリックしてください。
  3. 『プラグインを追加』画面が表示されます。右側に『プラグインの検索…』と書かれたボックスがあるので、そこにプラグイン名を入力して検索します。(ボックスの前のプルダウンメニューは、”キーワード”を選択してください)
  4. プラグインの右側に『今すぐインストール』ボタンがあるのでクリックします。
  5. しばらくすると、『今すぐインストール』ボタンが『有効化』に変わるので、有効化を押します。
  6. インストール済プラグインのページにジャンプしますので、必要に応じて設定します。

これは入れておこう!なプラグイン

このタイトルで検索すると出てきますが、似たような名前のプラグインがありますので、迷ったときは作者を参考になさってください。

  • AddQuicktag
    (作者: Frank Bültge)
    sangoにもともと設定されているかわいいボックスや吹き出しなどを簡単に使うことができるようになります。
  • Advanced Editor Tools (previously TinyMCE Advanced)
    (作者: Automattic)
    投稿画面の上部のメニュー(太字にするとか、中央寄せするとか、リンクとか)のボタンの種類を増やし、表を挿入できるようになったり、文字の色を簡単に帰られたりなど、投稿の幅を広げます。
  • Akismet Spam Protection (Akismet スパム保護)
    (作者: Automattic)
    コメントやトラックバック、フォームへのスパムをチェックして、悪意あるものをブロックしてくれます。「Google Invisible reCAPTCHA」を使っている場合は不要です。
  • Broken Link Checker
    (作者: WPMU DEV)
    投稿ページや固定ページに設定したリンクのリンク切れや画像があるかどうかをチェックして通知してくれます。
  • Edit Author Slug
    (作者: Brandon Allen)
    ワードプレスは、投稿者の投稿記事一覧を表示させる機能があり、そこにユーザー名が表示されます。そのユーザー名はワードプレスログインのユーザー名と同じなんですね。ワードプレスにログインするにはユーザー名・パスワードが必要ですが、そのひとつが知られているというのは安全面から見てイヤなものです。このプラグインは、投稿記事一覧の部分で、ユーザー名を表示させず、好きなワードに変えられるものです。
  • XML Sitemaps ※このプラグインはタイトルより作者で検索したほうが早いです。
    (作者: Auctollo)
    ウェブサイトをGoogle等の検索エンジンに認識してもらうために必要なサイトマップを作ってくれるものです。
  • Table of Contents Plus
    (作者: Michael Tran)
    目次を自動生成してくれるプラグインです。sangoでは、この目次をかわいく装飾してくれる機能があるので、ぜひ活用したいですね。
  • UpdraftPlus WordPress Backup Plugin
    (作者: UpdraftPlus.Com, DavidAnderson)
    ワードプレスのバックアップをしてくれるプラグインです。
  • WP Multibyte Patch
    (作者: Seisuke Kuraishi)
    英語圏で作られた WordPress を日本語環境で正しく動作させるために必要となる機能が盛り込まれているプラグインです。

あると便利or人によって必要なプラグイン

  • Black Studio TinyMCE Widget
    (作者: Black Studio)
    ウィジェットでビジュアルエディターを使うことができます。ウェブサイトにサイドバーを設置している方にオススメです。
  • Category Order and Taxonomy Terms Order
    (作者: Nsp-Code)
    ウィジェットなどでカテゴリー一覧を表示させる場合に、好きな順番に並び替えできます。
  • Classic Editor
    (作者: WordPress Contributors)
    ワードプレスの投稿画面を昔ながらのシンプルな投稿方法で使うことができます。新しいブロックエディター ( “Gutenberg”)を使っている方は不要です。
  • MW WP Form
    (作者: inc2734)
    問い合わせなどのフォームを作るプラグインです。いくつか有名なプラグインがありますが、中でもこれが一番安定していると感じたことと、問い合わせ内容をメールだけでなく、ワードプレスログイン画面からも確認できるのがいいところです。
  • PS Auto Sitemap
    (作者: Hitoshi Omagari)
    ユーザー向けのサイトマップ(ウェブサイトの記事一覧)を作ってくれます。
  • Simple Local Avatars
    (作者: Jake Goldman, 10up)
    「この記事を書いた人」やプロフィールに写真を設定して表示させることができます。
  • What’s New Generator ※作者で検索したほうが見つけやすいです。
    (作者: Hideki Tanaka)
    特定のカテゴリーの記事を新着記事一覧として表示させてくれるプラグインです。
  • Yoast Duplicate Post
    (作者: Enrico Battocchi & Team Yoast)
    投稿を複製できるプラグインです。似たような投稿が多い方に便利です。
  • Simple Membership (Simple WordPress Membership)
    (作者: smp7, wp.insider)
    会員専用サイト(メンバー登録、ログインしないと見れないページの作成、PaypalやStripe決済機能など)が作れるプラグインです。
  • XO Event Calendar
    (作者: Xakuro)
    シンプルなイベントカレンダーが作成・表示できるプラグインです。

他にも使いやすいプラグインがありましたら、追記していきますね。

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