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かわさきFM~Back to the Dream『情熱のPassion』~3月22日ゲスト出演しました!

かわさきFM Back to the Dream『情熱のPassion』

2022年3月22日(火)にかわさきFM79.1㎒ Back to the Dream『情熱のPassion』(MC:高安成帆さん)にゲスト出演させていただき、お仕事への思いを語らせていただきました。

音声をいただき、動画化しましたので、ぜひご覧ください!

また、下記に文字起こしもしましたので、テキストの方が読みやすい方は、ぜひこちらをご覧ください。(時事などの導入部分は割愛させていただきました)

なお、ラジオ出演前にはアンケートをいただきまして、自分の事業について改めていろいろと考えました。

ラジオでは、時間制限もあるのでその全てをお話しすることはできなかったので、下記の文字起こしには、アンケートで掘り起こした自分のことも追記しながら書いていきます!

目次

成帆コーチとの出会い

環さん

なんか、ほんわぁ~っとした半沢さんに、私、すごい癒されたんですけども、高安さんと半沢さんはもう出会われてどれくらい経ってらっしゃるんですか?

成帆コーチ

何年くらい経ちますかね?

まり子

私もこの話をいただいて、時間を遡ってみたんですけれども、だいたい4年ぐらいだと思います。

環さん

4年前なんですね。
いかがですか?出会われた時って、どんな印象とか、お互いにありましたか?
もともとは、成帆コーチの講座の…

成帆コーチ

そうですね。
コーチングの講師を育成する講座があって、そこに講師を希望されて、いらしたのが半沢まり子さんだったんですね。

まり子

そうですね、コーチングを学んで、でもまだ何かこう、ちょっとうまくできないという、モヤモヤがあったときに、成帆コーチの講座を受けさせていただいて。それで何か目の前がふわっと開けたような感じがあの時あったんですね。

成帆コーチのいろんな環境とかも、私も似ているところがあったので、すごくロールモデルとして参考にさせていただいて、今はもうメンターとして考えています。

環さん

素晴らしいですね。

成帆コーチ

一段ハードルが…。

環さん

素直な感想ですから。

成帆コーチ

ありがたい話です。

環さん

今日は本当にいろんなお話をお伺いしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まり子

よろしくお願いします。

現在の事業内容

成帆コーチ

もうね、4年ぶりということでしたけど。
ずっとご活躍をされているイメージがあるんですが、改めて、今、まり子さんがどのようなお仕事をされていらっしゃるのか教えていただいていいですか?

まり子

私は今、フリーランスやひとり起業で活動されている女性を対象としたオンラインコミュニティというのを作っています。そこでホームページの作り方やSNSなどを活用したWeb集客をサポートしています。

環さん

今の時代に必要ですね。

成帆コーチ

本当に必要。でも超苦手な分野で、とても尊敬してしまいます。

まり子

ありがとうございます。

環さん

情報を発信のツールは増えたけれども、何したらいいんだろうとか、わかりづらいなって思うところをサポートしていただけるということで心強い味方ですよね。

まり子

今おっしゃっていただいたようにそういうところが必要なんだけど、でもちょっと苦手っておっしゃる方がやっぱり多くて。

かといって、このフリーランスとか一人で始めた方が、特に起業初期に Web制作会社などに依頼するには、ちょっとやっぱり経済的に負担が大きいっていうところがあるので…。

コミュニティという場を作って、そこで自分でできることは自分でやってもらえるように教えたり、本業が忙しいっていうときには私が代わりに手助けしたりっていう。

臨機応変な対応で、起業を軌道に乗せることを私の方でサポートさせていただいています。

成帆コーチ

心強いですね。ほんとに。

環さん

アンケートをお答えいただいた中で、それだけじゃなくてサービスのコンセプトメイク、あと、事業の方向性とか、目標設定なんかも一緒に考えていただけるんですよね。

まり子

はい。もともとはコーチングを学んだということもあるので、それも活かして。

あと、ホームページでちゃんと情報発信をするというと、自分のオリジナリティとか思いとかがちゃんと確立してないと、ただの案内だけっていう形になってしまって。

なかなか見つけてもらったり、この人がいいって思ってもらうようなホームページにならないんですね。なので、そこをコーチングを使って突き詰めていくコンセプトメイクとか。

あと、まっすぐ進んでいっても、ついつい横道にそれることがあってしまうので、毎月毎月、目標設定もしっかりと立てて、ちゃんとここに戻ってきましょうっていうことをやっています。

成帆コーチ

コーチらしいところですね。

やっぱりこうアウトプットしていく手段・方法論って、結構皆さん探しますけども、アウトプット以前に自分の思いであるとかビジョンであるとかそうした棚卸しというものをちゃんとしておかないと、メッセージ性が伴わなくなりますよね。

そういう意味ではそこをサポートしてくださる、なんでしょうね…パートナーっていうんでしょうかね。そういう方がいらっしゃるっていうのはすごく心強いんじゃないかなって。いいなって思いました。

まり子

ありがとうございます。
なので、私も肩書きとして、この業界だとデジタルマーケターという呼び方が比較的一般的だと思うんですけど、あえて、デジタルマーケティングコーチで最後にコーチをつけるようにしました。

環さん

なかなかそこまで導いてくれる人を…。
コーチって導くってことですよね。確かね。

成帆コーチ

そうですね。
引き出していくということですけど。

環さん

なかなかそこまで親身になって一緒にやってくださるって、やっぱ起業当初はね、一人で悶々としやすいときにどうしようどうしようの罠にはまっちゃうので。

成帆コーチ

他の方がすごく見えちゃってね。私は何も進められていないんじゃないかとか、そんな不安に駆られたりとか、むやみやたらに手を出してみたりとかね。いろいろしてしまいますよね。

そういうときに、先ほどおっしゃったように、目標はなんだっけ…などを見直していくような、そんなこともサポートしてくださるわけですよね。

まり子

そうですね。
コンサルティングとかになると、こちらの知ってることを提供してやってもらうっていうのがメインになってくると思うんですけど。

そこはコーチとしての気持ちの方を重点的に置いて、その方の中の物を引き出してって自分で見つけていってもらうっていうところを意識しています。

環さん

何かいいですね。
何だろう…変に優しいだけじゃなくて、ちゃんと相手の自立を願って考えてやってくださるっていうのがなかなかね。

やっぱり自分で立たないと、どうしようもできないところがあると思うので、そういったところを見てくださるっていうのが、信頼感が増すというか、今この話を伺いながら。

成帆コーチ

やっぱりね、誰かがいないとではなくて、一人でもできるような、そんな手助けというか、後押しをしてくださるような、そんな強い心の味方みたいな。

環さん

しかもデジタル部分って苦手な方が多いと思うので、そういったところを手助けいただけるというので作っていく中でね、そういう目標とかが明確になっていくっていうところがあると思うので。

実際作られて、作っていただいた方とか、お客様からどんな声がありましたか?

まり子

はい。やはりそのコーチングの部分、というのを感じていただけることが多くて。

なので、作ったホームページも「ただホームページができただけじゃなくて、自分の事業の見直しのきっかけになりました」や「これからどういうふうに進んでいくというのが、改めて明確になった」っておっしゃっていただくことがよくあります。

そして、さっきちょっと仰っていただいていた中で、思い出したのが、コミュニティのメンバーさんから「まり子さんは優しいんだけれども、アスリート的な厳しさがある」と言われた事を思い出しました。

環さん

まさにアスリート的な…ってコーチですよね。

アンケート補足:なぜこの仕事をしようとしたのか

もともとは自分の離婚経験を生かして、子育て中の女性の離婚相談を仕事にしていました。その仕事の中で、フリーランスやひとり起業の女性と知り合うことが多く、よく「まり子さんのホームページは誰が作っているの?」と聞かれました。

自分で作っていることをお話しすると、「このようなホームページが作りたいから教えて」や「作って」というお声をいただき、サービスとして提供することにしました。

その中で、「まり子さんはコーチだから、ただホームページを作るだけじゃなくて、事業における課題が明確になったり、どうすればいいかを引き出したりしてくれる」とういお声もいただき、先程の肩書きにもつながっています。

いま情熱を傾けていること

成帆コーチ

マーケティングと、あとは自分のビジョンの部分もしっかりと地に足をつけてということだと思うんですけれども、そんな中でね、特にまり子さんが情熱を傾けていらっしゃる部分というのはどんなところなんですか?

まり子

はい。
私が大切にしているところというのが、自分の直接のお客様ももちろん大切なんですけれども、私のお客様は、その方自身もサービスを提供されている方なので、その方のその先のお客様にとって有益で有意義であることというのも、今はすごく大切に思っています。

環さん

半沢さんのお客様のその先のお客様…。
そうですよね、ホームページを見られるのは、その先のお客様ですもんね。

成帆コーチ

目の前の方のその先にいる方に届きやすいような視点でっていうことですよね。

まり子

そうですね。
ホームページとかを作るときに、その方のその人らしさということと、あとわかりやすさということを特に意識しているんですけれど…。

例えば、この業界だと横文字とかも多くて、ネット上のサイトは、正確に言うとウェブサイトって表現なんですけど、でも、世間一般ではホームページって呼ばれる方が一般的だと思うんですね。

なので、私が「いや、それはウェブサイトなんです」って言うのではなくて、それであれば分かりやすくホームページって表現した方がいいなって思うんですね。

それが多分、私のお客様のさらに向こうのお客様に対しても伝わりやすくするように、私のお客様のホームページを作るときには、私自身が今度は反対に消費者視点に立って…。

その方はプロなのでどうしても、やっぱりプロの視点になってしまうことがあるので消費者視点から「そこはこういうふうに言った方がわかりやすいんじゃないですか?」とかそういったアドバイスなどもさせていただくようにしています。

成帆コーチ

その視点ってすごく大事だなって日々私も感じています。
もし私が依頼をしたとしたら、やっぱり提供者側でこんなことを伝えたいとかこんなこと言いたいとか、こういうお客様にとかって、ついついそちら側の立場だけで言ってしまいそうですけれども。

でもね、それを受け取る方の視点に立たないと、それは効果をやっぱり発揮していかないですね。

まり子

今、専門用語すごく多いのでどんな業界でも。
なので、使ってる側はそれが当たり前なんですけど、やはり受け取る側は何だろうって思うことも多いので、そういうところをちょっと意識したりしています。

環さん

何か横文字カタカナとか使ってるけど、意外と人によってちょっとニュアンスが違ってたりすることがあるじゃないですか。
それを、あえてわかりやすく、また“日本語で言うならば”とかやってくださると、あらためての確認にもなって、ハッとしますね。

成帆コーチ

その辺がついついわかったつもり、知ってるつもりっていうことでね、話しがちですけれども、日々私も提供させていただいている対話でも同じことが言えるなと思うんですよね。

どの視座で語っていくのかっていうことになると、やはり私もそのクライアントの方とお話しするけれども、クライアントの方はどなたかとのコミュニケーションに対しての課題を持ってるわけじゃないですか。

とするならば、やっぱりクライアントのその先にいる方をイメージしながら対話を進めていくっていうことになると思うんですよね。
それはまり子さんの世界も一緒なのかなと思うんですけれども。

いかにこう分かったつもりになっている解釈を横に置きながら、相手目線の解釈として、それを優先できるかいうところが大事なのかななんていうふうに思うんです。

まり子

そうですね。
こういった視点も、もちろん自分でやってきた中でも学んではきたんですけど、やっぱり講師の養成講座のときのあれがすごく今活きてるかもって思っています。

成帆コーチ

なんとなんと素晴らしい。

でもそうなんですよ。まり子さん自身が、すごくその本質を捉えようとするっていうところをもともとお持ちなので。

表面的なスキルとかテクニックではなくて、自分がどうあるか、あるいはどう人と関わろうとしている、自分のマインドを持っているのかとか、すごく大切にされている方だなっていうのがお目にかかった時から、私も感じていることなんですね。

だからこその今のこのサービス、このサポートの内容になっているんじゃないかなっていうこと、改めて感じています。

まり子

ありがとうございます。

この先実現したいこと

成帆コーチ

今ね、お客様もとても喜んでくださっていると思いますけれども、さらにこの先、どんなことを実現していきたいなって思ってらっしゃるんですか?

まり子

はい。私自身もずっと悩んできたんですけど、今、女性活躍が推進されているとは思うんですけれど。

私自身が子どもを持っている主婦でもあり、母でもあり、ビジネスマンでもあるという働き方をしているんですけど、働きたいなと思った女性が、自分のこういう働き方をしたいっていう思いで、スッと働けるっていうのは、まだちょっと難しい世の中なのかな?っていうのを感じているんですね。

でも、そうした時に自分でスケジュールを考えやすいフリーランスという働き方は、例えばお子さんが小さいとき、成長した時とかに応じて自分である程度コントロールしていける働き方だと思っていて、それを希望される方には、やっぱりどんどんおすすめしていきたいなと思っているんです。

ただ、やっぱり自分で、ひとりで全部やっていかなきゃいけないとか、自分の本業だけじゃなくて、いろんなこと、それ以外のことを…デジタルマーケティングもそうですけど、情報発信とかっていうのがわからないこともいっぱいあるし、不安なこともいっぱいあると思うんですね。

なので、この私のコミュニティでは、私はデジタルマーケティングということをサポートしているんですけれど、全体的な課題や不安を解消できるような、自分に合った働き方ができて自立しているって感じる女性を増やしていきたいなって、それを実現していきたいなと思っています。

成帆コーチ

もうすでにね、そうなっていらっしゃるんだろうなと思いますけれども、そう、さらに何かこの先、っていう野望があると伺ってますが。

まり子

はい。なので、コミュニティの中ではデジタルマーケティングだけではなく、いろんな専門家の方をお呼びして、それ(デジタルマーケティング)以外のフリーランスに関わる部分というのもどんどんサポートしていこうと思っています。

まず、直近では、ファイナンシャルプランナーの専門の方をコミュニティにお呼びして、フリーランスのお金まわりのことを講座にして教えていただいたりとか。

あとはブランディングの専門家の方もお招きして、自分の見せ方とかコピーライティングとか、カラーのこともわかるのでホームページの色合いですとか、そういったこともアドバイスしてもらうようなサポートをしていこうと思っています。

成帆コーチ

ありがたい。

環さん

もちろん、自分が自立してしっかりの部分が大事なんですけど、でも、いたれりつくせりっていうこの感じは素晴らしいですね。

成帆コーチ

本当にそうですね。
専門家の方と組むっていうところがやっぱりね、とてもこうしなやかな発想だなと思うんですよね。全部自分でやろうとせずにっていう。

環さん

まだまだお話をお伺いしたいんですが、ちょっとお時間が近くなってきてしまったので…。

今日はゲストにフリーランスひとり起業の女性のデジタルマーケティングコーチ 半沢まり子さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。

まり子

ありがとうございました。

アンケート補足:今後実現したいこと

まずは、私のコミュニティでは、デジタルマーケティングのノウハウだけでなく、フリーランスとして働きたい女性の課題や不安を解消できるようにして、自分に合った働き方ができ、自立していると感じる女性が増えることを実現したいということをお話ししました。

ラジオではお話ししませんでしたが、さらには、それによって、「家庭内の大黒柱が2本」という安心感を夫婦で感じ、女性だから・男性だからということに囚われない、家事・育児・仕事の両立について対等に対話できる家庭が増えることを実現したいです。

最後に

環さん

いかがでしたか?

まり子

はい。
このような機会をいただいて、自分のサービスも改めて見直すことができたし、自分の想いも見直すことができて、すごくいい時間だったし、あと楽しかったです。
ありがとうございます。

成帆コーチ

こちらこそです。
ありがとうございました。

環さん

最後に成帆コーチから応援メッセージ、お願いします。

成帆コーチ

そうですね。これからますます価値の交換の時代になっていくんじゃないかなと思うんですね。

ですから、それぞれ皆さんの中にすでにある価値を正当に認めてあげたうえで、価値の交換を皆さんとともにやっていっていただくことが実は応援の循環になるんじゃないかなと思っています。
ありがとうございました。

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この記事を書いた人

まり子のアバター まり子 デジタルマーケティングコーチ

スタートアップ期・成長期のフリーランス・ひとり起業の女性のデジタル集客の専門家。
ウェブサイトやSNSの立ち上げ、運用・活用方法やひとりならではの孤独感の解消・情報収集のサポートをコーチングも活用して提供中。
また、子育て中の女性の生き方・働き方についてコーチングも行っている。

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